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2007年09月08日

メタボリックシンドロームの判定基準

メタボリックシンドロームの判定基準

メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群 

厚生労働省のレポートで、40歳から74歳の男性では2人に1人
女性では5人に1人が、生活習慣病と深い因果関係のある「メタボリックシンドローム」の該当者か予備軍という結果が出ました。

メタボリックシンドロームとは、体内に蓄積された余分な中性脂肪(内臓脂肪)が原因となって、
高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を起こしやすくなる状態のことです。

そして、その状態を放置すると、心筋梗塞や脳梗塞などが発症する可能性が高くなります。

メタボリックシンドロームの判定基準は、

★Wサイズ  男性‥85cm以上  女性‥90cm以上

★血圧 最高130mmHg以上  最低85mmHg以上

★空腹時血糖値 110mg/dl以上

★中性脂肪・コレステロール値 中性脂肪 150mg/dl以上

★HDLコレステロール値 40mg/dl未満


上記項目のうち、いずれか2項目以上該当する方は、メタボリックシンドロームの疑いが強いです。

メタボリックシンドロームを予防し改善するには、「ダイエット」が大切です。
余分な内臓脂肪を解消することが健康につながります。


ダイエットは、単に美容や見かけのためだけでなく、私たちの健康維持に深く関係しています。

posted by paki at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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